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職場いじめ体験談

職場でのいじめ体験談を紹介

仕事でのミスを全て私のせいに、同期の気の強い女性にいじめられました

同僚からのいじめ

期待に想いを膨らませて、新しい職場に配属になった時の事です。同期の方達とも、初めての対面。

少しの不安もありましたが、不安以上に期待と希望に満ち溢れていたと思います。

業務開始から、数日経った日の事、同期の気の強いママさんに仕事が遅いと強い口調で指摘されました。

周りの同期達は、仕事のペースは至って普通だし、何も怒るような事ないのにねとフォローを入れてくれました。きっと、これが始まりだったのだと思います。

それから同期のママさんの、私に対しての不満や罵声が日に日にどんどんエスカレートして行きました。周りの人に相談しても、あの人そんなに怒るの?普通にいいひとだと思う。あなたの気にしすぎなのでは?の言葉ばかりが返ってきます。

しんどい事に、その嫌がらせを受ける時は、決まってそのママさんと二人きりの時のみ。

〇〇さんがミスしたからいけないのよ!と、仕事でのミスを全て私のせいにされたり・・。仕事を私に押し付けて、自分は業務中にも関わらず仕事場を抜けて、買い物に行くという考えられない出来事もありました。

後から、同期に教えてもらってしったのですが、私がおとなしく真面目な印象を受けたらしくて。それが酷く目につき、腹ただしい気持ちでいっぱいになって、嫌がらせをしたくなると話していたのだそうです。そのお話を聞いて、益々辛くなってしまいましたね・・。

かと言っても、どんなにしんどくても辛くても担当しなくてはいけない仕事はありますし、

それに反比例するかのように身体がきっと拒絶反応を起こしていたのでしょうね。体調がどんどん悪化していきました。大丈夫だ!負けない!と、強く自分に言い聞かせているものの、心と身体はボロボロだったと思います。

契約期間を満了する時まで、最後まで同期のママさんの嫌がらせはなくなる事はありませんでした。

仕事が終わってから、私自身も酷く体調を崩してしまい、今体調を治すべく、自分を労りながら過ごしています。社会人になってまで、まさかこんな経験をするとは思っていませんでした。

履歴書だけでは、悲しい事に人柄が分からない現実があると言うこと、今この瞬間にも、きっと私と同じような経験をされている方もいっぱいいらっしゃると思うと、とても悲しく心が傷んでなりません。

男尊女卑の色が濃い企業はいじめが日課

同僚からのいじめ

上下関係が厳しく、男尊女卑の色が濃い企業に、中途採用で入社しました。

研修中、同性の先輩に会社の資料を頂いたので、デスクに伏せて席を離れて暫く経つと…綺麗になくなっていました。別の先輩が、処分していました。

男性ばかりの職場で、初の女性社員でしたが、個室で接客をする業務であるにも関わらず、一歩も部屋に入れてもらえませんでした。

それどころか、出勤時から退勤時まで、その人のアシスタントに着いているにもかかわらず、一言も口を聞いてもらえない日々が続きました。

辞めようかと思いましたが、本当に好きな仕事だったので、上司に直訴して、話し合いの場を設けて頂き、関係改善を謀りました。

他には、先輩の制服をクリーニングに出す係だったのですが、スラックスがたまたま一本なくなっており、休みの日に電話が架かってきました。

実際には、控え室のハンガーから落ちて、ケースの陰に隠れていて見えなかっただけ、というオチでした。

今時では考えにくいですが、何かミスをすると、蹴られる、頭を叩かれるということは日常茶飯事でした。

口を聞かないなどは、日常茶飯事で、情報共有しなければお客様に迷惑がかかるような仕事であっても、無視して勝手に進めてしまい。報告がないということがしょっちゅうでした。

忘年会強制参加や、ビールの早飲みリレーを、下戸の人にまでさせることが伝統になっている等。体育会系どころではありませんでした。

他の企業に勤務していた時は、わざわざクリスマスに忘年会と歓迎会をさせられ、歓迎される側にいたにも関わらず、女性が私一人でずっとお酌という。

しまいには、一芸までさせられました。

営業マンにされたことでは、朝の無視は当たり前。目の前にいても、パートナーであったとしても、一切口を聞いて貰えない。したがって仕事にならない。

それでも、好きな会社だったので、喰らい付いていきましたが、結局その職場ではダメでした。

私は、いじられやすい性格や出で立ちをしてはいますが、社会人が仕事をしていていじめるというのは、子供のような感情があるからではないでしょうか?

大人なら、嫌いであっても仕事なら口はききますし、いじめなんて生産性のないことはしません。

だから、私は、同僚とは出来る限り、個性を認め否定せず、仲良く接することに決めました。

仕事させてくれない上司の思惑

上司からのいじめ

現在私が働いているのはある飲食店、転職してこの店に来てからかれこれ3年目に入ります。

今でこそそれほど不満も無く働いていますが、昨年はかなりストレスが溜まった年でもありました。

理由は上司との微妙な関係、ちなみに私は男で上司は年下の女性でした。

もともとは男性スタッフだけで回していた調理場でしたが、ある時彼女が入社してきました。

彼女はキャリアが長かったので、入社と同時に私の上司となりました。

歳では私の方が上ですが、何しろ私は転職したばかりでキャリアは新卒と同じようなもの、新たな分野で四苦八苦していた最中です。

キャリア豊富な彼女は仕事もそれなりに高いレベルで料理長の評価も悪くありません。

スタッフが多い職場ですがすぐに3番手ぐらいまでのポジションに着くことができました。

大きい店ですのでカテゴリー別に数名づつ別れていて、直属の上司である彼女と他数名がチームのような感じでした。

頭がいい感じがするのが入って来た当時の印象でしたが、仕事はテキパキしていてそれでいて温和な性格です。

すぐ仲良くなれたと思ったのですが、その状況は最初だけ、実は結構嫉妬深い性格だとわかったのはそれから間もなくのことでした。

ある程度要領よく仕事を把握していた私は、キャリアの割に評価が高くなりました。

料理長からも時々労いの言葉を掛けられ、マネージャーもどうやらアテにしてくれているようだと人づてに聞かされます。

給料も2年目以降は他のスタッフより上げてもらえましたので、少しづつ働く上で自信もついて来たところでした。

ところが彼女はそれがどうやら面白くなかったようで、急に私を避けて仕事を他のスタッフに振るようになったのです。

時には入ったばかりの学生のアルバイトに私が覚えたい仕事をやらせたりするので、黙っていましたがもしかしたらいじわるでそうしているのかなあと思うようになりました。

連日そんな感じが続き、たまにやりたい作業をやらせてもらった時でも、わからないことを聞くと露骨に嫌な顔をするようになります。

多分彼女も段々エスカレートしてしまったんだと思うのですが、途中からほとんど会話もしなくなってしまいます。

明らかに嫌がらせだと思った私は退職を申し出ました。

ところが店の反応は予想外でした。

店は私に彼女の配属を変えるので続けてくれと言ってくれたのです。

どうやら料理長が私を彼女以上に評価していてくれたようでした。

結果、それが不満だった彼女は退社を願い出て、会社はそれを引き止めることなく処理。

最後の数週間はまるで立場が逆転したように彼女は肩身が狭かったようです。

私からすればただ職人として仕事を覚えたかっただけの話で、彼女の上に立とうなんて全然思わなかったのですが、彼女は勝手にそう感じたのでしょう。

普通に仲良くすれば良かっただけのことですが、それぞれ感じ方は違うようです。

確かにキャリアが違う分過剰に意識してしまったと言われればそうなのかもしれませんが。

コンビニでアルバイト時 陰口を言われ泣いてしまった経験について

上司からのいじめ

以前、私は某コンビニでアルバイトをしていました。

現在はある上司からいじめを受け、その仕事は残念ながら辞めてしまいました。

 その職場は、新入社員で入った訳ではないのです。

また、一身上の都合でお金を稼がねばならなかったので、自分に適した仕事ではないのかもしれないと思いながらも、その職場で働き始めました。

前もって話しておきますと、その職場の先輩方は皆私よりも年上でした。

 私は、生まれて初めてアルバイトをすることになり、毎日その日の仕事をこなすことだけで精一杯でした。

メモを取らねばすることがいっぱいあったので覚えきることができず、そのメモをしている現場を見られては、あとで知ったことですが、陰で私の陰口を話していたそうです。

 まだ、人間関係も築けていない状態でしたので、誰にもそのいじめについても打ち明けることができず、いじめがエスカレートしてからは家に帰って泣いてばかりいました。

 いじめていたという気はないと、あとから同僚の方に教えて貰いましたが、どう考えても私からはいじめているとしか思えなかったのです。

なぜならば、全部私がすることはそのいじめている方に密告され、常に私が行うことを陰でコソコソと話されてることを目撃したからです。

 今思えば、私ももう少し周りの信頼できる同僚にそのことを打ち明けられていれば、状況も変化し、職場環境も改善されたかもしれません。

しかし、まだ社会人として未熟者だった私は、誰にも打ち明けることが出来ず、ただただいじめを受けている状態で真面目に出勤し、働いていたのです。

 ですが、そのいじめもついに私の心が壊れてしまいそうになるくらいエスカレートし、職場に行く時には吐き気など、身体に悪影響を及ぼすまでになってしまいました。

 

 上司にしてみれば、新人を育てるために必要なことを教えているだけだったのかもしれないのですが、私はその教え方にも納得がいかなかったのです。

今思えば、その上司とはそりが合わなかっただけなのかもしれないのですが、その当時の私は、我慢ができないほどの仕打ちに思えて仕方がなかったのです。

 辞める直前も、事務所の片隅で、コソコソと私の悪口を聴いてしまい、もうこの職場を辞めるしか自分を守方法はないと思った私は、店長に辞表を提出し、数か月後に辞めたのです。

 学生時代、あんまりいじめられたという経験がないわたしにとって、このアルバイト先で受けたいじめは、今でもトラウマになり、新しく仕事先を見付けて就職しても、常にこの頃の思い出が付きまとっています。

 これからもしまたいじめを受けてしまった際には、何が起こっても恐れず、対応できるように自分自身を鍛えて、逞しくなりたいと思います。

また、こういういじめは本当に人を傷付けるので、見かけたらほったらかしにせず対処できる人間でありたいと、この体験通して思いました。  

10歳以上年が離れている同僚女性からいじめを受けました

同僚からのいじめ

今をさかのぼること10年以上前の話です。私が正社員で働いていた時のことです。

当時は大手企業で働いており、4年間は本社勤務で、退職するまでの1年半は新規立ち上げ部署のメンバーとして召集され、本社外で勤務をしていました。その時に、女性は私を含めて4人だけでした。加えて、私以外の女性は私より10歳以上年の離れた方ばかりで、話を合わせることに非常に苦労をしました。

彼女たちとは、初めは上手く言っていたのですが、そこは新規立ち上げ部署です。やることの割に人手が足りないので、1人で2-3人の仕事をする始末。仕事中に無駄話をしている暇などありません。それでも、普通に仕事をしていれば分かることで話しかけてこられたり、先輩にあたる方が後輩の私に聞くような内容のものでないものまで聞いてくるので、たまにイラついた素振りを見せたのかもしれません。また、私が若かったこともあり、おじさん社員から随分と可愛がられていたこともありました。

それから、仕事以外では無視等が始まりました。聞こえるように悪口を言うのは日常茶飯事。他部署の方からよく声をかけて頂ければ、”若いだけなのに、それで声かけてもらえていいね”と言う嫌味を言われたりしました。

また、私は当時から英語が話せたので、海外からの研修生の方が質問やお昼休憩に私のところまで話に来てくれていましたが、それも気に入らなかったご様子でした。海外との関連のある部署であるにもかかわらず、自分たちが全く英語の勉強や訓練をしてこなかったことを棚に上げ、”英語ができるからってなんなの”と言う言葉をかけられることもしばしば。散々無視や嫌味を言われ続けました。

但し、関連部署の方や他部署ではあったのですが、同じフロアで働いていた方からは理解をして頂けたのが幸いでしたが。

ここで済んでいればよかったですが、彼女達の輪に書類上の上司まで参加してしまい、それからは地獄のような日々でした。上司からは言うことを聞かない自分の娘に私が重なる、と言うことを移動時に言われたことがありましたが。重なる理由もただ年齢が近いだけ、と言うことだけでしたが。

いじめに加え、パワハラが始まりました。上司が他の中年男性社員を腰ぎんちゃくのように使っている人だったので、多くの人が私の嫌味を言うような日々になりました。私自身もギリギリのところで耐えていましたが、どんどんとストレスから体調を崩し病欠が増え、それがまた反感を買うという悪循環に陥りました。

退職を惜しんでくださった方も多数いましたが、自分の身体の方が大事だったことと、他にやりたい仕事が見えていたので手順を踏んで退職をしました。

時折、もったいないことをした。異動をすればよかったと思うこともありますが、今の仕事でいつか彼らを見返すつもりです。

また、因果応報と言う言葉を信じているので、自分たちがしたことはいつか自分たちに返ってくると思っています。

同僚が仕事を辞めるときは送別会にも呼ばれず 仲間はずれって辛いですね

同僚からのいじめ

私が以前勤めていた職場での体験談です。

私はその職場で仲間はずれにされていました。

みんなで仲良くしゃべっているところへ入っていけないということもありました。

それは私のコミュニケーション能力が不足しているのではないかと悩んだこともありました。でも、それだけではなかったようです。

私は接客業をしていたのですが私が仕事をしている時に、自分以外のメンバーで集まって遊んでいるというのに気がつきました。それは仲間はずれということです。仕事のシフト決めをするときにも、違う時間を伝えられることもありました。ですから私はその集まりに参加することができませんでした。そのときはそれがいじめだとは気がつきませんでしたが、よく考えるといじめですよね。

なぜ私がいじめられてしまったのか、原因は少しわかります。それは、自分勝手な行動があったからです。

自分の都合で仕事を休んで迷惑をかけることもありました。

しかし、そのあとは一生懸命仕事をしました。仕事中は真面目に取り組みました。

同僚は手を抜いている場面も見受けられました。ですから、私がいじめられるなんて信じられませんね。

一生懸命仕事をしているのになんでいじめられなければいけないのでしょうか。

一番つらかったのはほかの同僚が仕事を辞めるときは送別会があったのに、私がやめるときには何もなかったという事です。

私は職場の同僚との距離を感じていたので、送別会がないという事は別に気にしていませんが、それでも少しは気になりました。昔から真面目なところが有り、仕事を頑張りすぎてしまうことが多かったです。それが職場の人達がみんなで足並みをそろえて仕事をしているというのを崩してしまっていたのかもしれませんね。

そんなに私のことが気に入らないのなら放っておいてくれればいいのに、わざと送別会の話題やみんなで遊びに出かける素振りを見せるのは回りくどいなあと思いました。要するに、出る杭は打たれるということですね。

仕事ができるといじめられます

上司からのいじめ

私は昔から作業をすることが得意でした。ですから仕事も出来ました。

しかし、それが気に食わないのか上司にいじめられるようになりました。最初にやられたことは挨拶を無視するということです。

こちらが元気よく挨拶しても全くの無視です。ですがほかの同僚とは仲良さそうに会話しています。わざと私に対して冷たい態度をとり、そして仲の良い姿を見せてきます。本当に嫌な気持ちになりました。

私は会社を良くしようと思って一生懸命仕事をしていました。世の中に貢献したいという気持ちがあったからです。お金が欲しいという気持ちもありましたが、それ以上に仕事をして社会貢献したいと思っていました。そして、仕事を通じて自分が成長したいとも思っていました。何事に対しても学びたいと行く意識がありました。でも、それが気に入らなかったのでしょう。

自分自身が学習をするという能力がないので、私が何か新しいことを学ぼうとすると執拗に邪魔をしてきました。仕事も私の調子がいい時にはいきなり大きな音を立てたりして邪魔をします。ありとあらゆる手段をとって邪魔をしてきました。今思えばすぐにでもやめるべきだったのですが、私は負けたくないという気持ちが有りましたので継続してしまいました。負けるが勝ちと言う諺があります。それに素直に従っておけばよかったですね。

仕事で結果を出してもそれを横取りされることもありました。もはやいじめというレベルを逸脱していました。小さなことで揚げ足を取られることもありました。また、私に業務連絡をしないという初歩的ないじめもありました。そのおかげで集まりに召集されない時もありました。何も情報が入ってこないので、私は孤立してしまいました。流石にそろそろやばいと思ったので会社を休むことにしました。いじめによって傷ついた心はなかなか治りませんでしたね。しかし、このような苦しい経験をしたので私はいじめだけはしないようにしようと心に誓いました。

コールセンターで上司から無視、席の配置が明らかにおかしい

上司からのいじめ

アルバイトでコールセンターに勤務していた際の社員にされたいじめ体験です。

上司→K(当時29歳、女性、独身)

私→Y(当時23歳、女性)

私が入社した当初は、Kは私の指導係でとても優しく教えてくれていました。

次第に仲良くなり、昼食を一緒に食べたり、飲みにいったりするようになりました。

しかし、私が同じ職場のアルバイトO君(23歳、男性)に告白され付き合いだしたときから

Kの態度があからさまに変わっていきました。

出社すると私の席がない

毎日座る席が違うため、出社するときに確認するのですが、自分の席が書かれていませんでした。

Kに「席が書かれていないのでどこに座ればいいですか?」とたずねるとパソコンのキーボードをダンダンと打って聞こえないふり。

他に聞く社員もいない為、もう一度「どこに座ればいいですか?」と聞くと大きなため息とともに

「今日出勤じゃないんじゃないの?」と。嫌々シフトを確認し、結局その日は他の業務をしている方の席に座らせてもらい仕事をしました・・・。

次の日はちゃんと席があったのですが、また次の日はなく・・・とKは他の社員にバレないように私に嫌がらせをしているような気がしました。

とにかく無視をされる

仕事の質問をKにしなければいけないので、たずねにいくと、とにかく聞こえないふり。

真後ろで話しかけているので、絶対に聞こえていると思うのに・・・。

あまりにも無視をされるので、次第に質問をせずに自己判断で行ってしまった仕事で確認不備が発覚した際、

Kはものすごい形相で私のデスクにきて、書類を叩きつけて「なんでココ確認してないわけ!!!?」と。

同じ内容の不備でも他の人には「ねぇねぇ、ここ確認できてないよ~」と明らかに私にだけ厳しすぎる態度。

毎日毎日無視され続け、罵倒され、私の席もなく・・・いづらくなった私は職場をやめることにしました。

後から職場の方に聞いた話ですが、KはアルバイトのO君にかなり前からアプローチをかけていたようで

それを私が取ったというこで、私をかなり嫌っていたとのことでした。KのO君への気持ちは私は知りませんでした。

職場で行われる陰口大会

上司からのいじめ

私が上司からいじめを受けたのは、保育関係の仕事に就いた時の事です。

幼い頃から保育の仕事に憧れ、バイトながらやっと就けた仕事に私は嬉しさと喜びで心がいっぱいでした。

何もかもが初めての私は、何がっても頑張ろうと決意の元、初日を迎えました。

私が配属されたのは、職員がわずか3名の小さな職場で、私が一番年下でした。

始めの印象は皆優しそうで、ハキハキした人達だなと言うごくありきたりな感想。

この時はまさか自分がいじめの被害に合うとは思ってもいませんでした。

ここからは一番上の先輩をA先輩、二番目の先輩をB先輩、三番目の先輩をC先輩と書かせて頂きます。

初日から一週間後くらいは特に何もなく、言われた事をこなす日々。仕事自体は雑務以外は子どもと関わるものだった為、職場の先輩たちの意見を聞きながら必死にこなしていました。

それが少しずつ変わってきたのは、慣れ始めてからです。

最初はA先輩が私に対して「Cって休憩中も仕事していて、何かこっちが落ち着かないわよね」と言われた事から始まりました。

私はC先輩が仕事が終わらずやっていたのも知っていたので、A先輩に同調する事もできず「大変そうですよね」と当たり障りのない返事をしました。

するとそれが気に入らなかったのか、今度はB先輩に「どうにかならないかしらね?」と言い始め、B先輩もA先輩に同調し、その場はC先輩の悪口大会に。

私は学生時代にもいじめに合った事が合った為、自分だけは何が合ってもいじめる側には回らないと決めていました。

どれだけ話を振られても、かわしていたのですが、空気が悪くなるのは誰の目にも確かで、私は嫌な予感がするなと思いながらもその日の仕事を終わらせ帰りました。

嫌な予感とは当たるものですね。

次の日仕事に行けば、あきらかに向けられる目が敵意に満ちていました。話しかけても聞こえないふりをされ、目すら合わせてもらえません。

指示も仰げず、困ってB先輩、C先輩を見れば関わりたくないと言わんばかりに視線が逸らされました。

そして今までは仕事以外話す事のなかったA先輩とC先輩が仲良く話す姿に、いじめのターゲットがかわったのだと悟りました。

その後はいつも通り仕事をしていれば、「誰がやれって頼んだのよ」と聞こえるように言われ、指示を聞きに行けば無視。

めんどくさい仕事は全て私に回され、時折「あの子に給料払うのがもったいない」と言われました。

何をやっても癇に障るようで、次第に笑顔も作れなくなり、私は仕事を辞めました。

今でも思い出すと泣きたくなりますが、忘れられるよう努力しています。

いじめた側はすぐに忘れても、いじめられた側は忘れられない。それをいじめた人は心に深く刻んで欲しいです。

一度食事会を断っただけなのに無視されるようになりました

同僚からのいじめ

これは私が以前働いていた会社で受けたいじめについてです。

私はアパレル関係の販売員をしていました。男性社員は全くいないわけではないのですが、レディースとメンズで分かれていたのでほとんど関わりはありませんでした。

なのでほぼ女性社会の職場といっていいと思います。

ある日先輩、同期の子たちとお食事会をする計画が上がりました。しかしその日は彼氏と付き合った1年記念日だったので私は彼氏の方を優先しました。

彼氏と会うことは前々から決まっていて、お食事会は当日に急に決まったのです。

みんなには申し訳ないと思いましたが、理由を同期の1人に告げお断りをしその日は彼氏の家に直行しました。

しかし、それが同僚たちにとっては気に入らなかったらしく、「会社の付き合いもできない非常識な子」「ノリの悪い子」というレッテルを貼られてしまったみたいでした。

気づけば私以外の子が会話ができるようにLINEグループができていたり、休みの日や仕事帰りに食事に行ったり遊んだりしているようなのですが、誘ってもらえなくなりました。

そして休憩中に事務所でわざと聞こえるように「ここ楽しかったね!」「これ美味しかった!また食べに行こうよ!」などと話すのです。

私情で断わってしまった私も悪いとは思うのですが、一度の食事会に行かなかっただけでなぜこのような仕打ちを受けなくてはいけないのだろうと思いました。

以前までは一緒に休憩所でご飯を食べていた子たちも挨拶さえしてくれなくなりました。

たまにメンズスタッフの子と食べていると、「男好き」「うちらとは食べないくせにね」と聞こえるように言ってくるし、メンズスタッフの子も居心地が悪かったらしく、あまり声をかけてくれなくなりました。

業務連絡はいつしかロッカーに紙を貼られているだけになり、口頭で伝えなくてはいけないことを伝えてくれないので、上司に叱られてしまったこともあります。

仕事とは関係ない友達に相談もできず1人で悩む日々が続きました。

最後は体調を崩しその仕事はやめました。今は他の仕事をしていますが、以前のいじめがトラウマになり食事会や飲み会などは何があっても参加しています。

ノリの良い子を演じていますが正直だいぶ疲れます。未だに本音で話せる人もいない状況です。

職場の上司のお金を盗んだと誤解され・・・無視、仲間外れ、悪口が始まりました

上司からのいじめ

以前勤めていた会社でのことです。

まだ入社したての頃のある会議の場で、上司の一人が

「私の財布が無い!」と言い出しました。

職場のみんなで慌てて手分けして探しましたが出てこず、

その上司はパニックになっていました。

その時、あろうことか私の方を見ながら

「今までの社員だけの頃はこんなことは一度も無かったのに!」

と言いました。

私は最初あまりのことにぽかんとしてしまいました。

そしてそのとんでもない濡れ衣に怒りが込み上げてきました。

入社したての私はよそ者で何をするか分からない、あやしい人物だ、ということなのでしょう。

もちろん私は人様の財布など盗っていません。

私が盗ったという証拠も無く、それどころかもしかして・・・という疑わしい点すら無い状態で

良くそんなことが言えるな、と驚きました。

私が犯人では無い、と分かったらどうするつもりなんでしょうか。

その1件があった後くらいからでした。

何となく社内での空気が変わり、私の居場所が無いような雰囲気になりました。

悪口、陰口は当たり前で、わざとうっすら聞こえるようなところで話し始めます。

それが長く続くので、どうしても気になってしまい仕事に集中できないのが辛かったです。

わざと私に話かけてくることもありました。

そして何かボロを出さないか待ち何か話題になりそうなことがあるとまた悪口が始まるのです。

その他にも、挨拶をしても無視されたり、検討してもらいたい書面を渡してもたらい回しで

見てもらえなかったりもしました。

ひどい時は水をかけられることもあり、もう辞めようと何度も思いましたが、

入社時期が近い仲間が分かってくれていたことと、その仕事が好きだったので何とか

続けていました。

社内での飲み会があってももちろん声を掛けてはもらえず、それどころか帰りが一緒になって

誘わなくてはいけない状態にならないよう時間をずらされたりもして、普通はこういう機会に

率先して飲みに誘って、部下に悩みがあったら聞いてくれたりするものなのでは・・・と悲しくなりました。

結局短い期間で退職してしまいましたが、自分に部下ができたら絶対にこんな仕打ちはせずかわいがって

いきたいと思いました。

管理職として就任した私。昔の勤務地に赴任した私を待っていたのはパートさんからのパワハラでした。

同僚からのいじめ

5年前、私はオフィスワークを中心とする会社でアルバイトをしていました。

その会社は業界ではある程度有名な会社でたまにCMも流れています。新規オープンした支店でアルバイト採用された私はほぼ毎日出勤していました。

メンバー構成は男性支店長と新卒の女性社員が1名、事務スタッフのパートが1名、アルバイトが7名でした。同業他社で仕事経験があった私はアルバイトの中でも中心に動き、2年目にアルバイトリーダーになりました。

そんなある日、以前から支店内では公然の秘密となっていた男性支店長と女性社員の浮気が本社にばれました。支店内の誰かが本社に密告の手紙を出したとのことで、監査課とエリアマネージャーが調査に来訪。事実を認めた男性支店長はその場で懲戒解雇となりました。

ところが後日、男性支店長が事務スタッフのAさん(女性・40代)を含む私以外のアルバイトに対し「本社に密告したのは○○(私)だ!」とメールを送ってきたのです。アルバイトのみんなは私がそんなことをしないとわかってくれましたが、突然の濡れ衣に嫌になった私は退職しようと考えました。エリアマネージャーに相談した私は逆に説得され、あれよあれよという間に正社員に登用、他店へ転勤となりました。

心残りはパートのAさん。Aさんだけは支店長からのメールを信用し、その日以来私のことを無視するようになりました。すぐに転勤になったので、このときはそんなに気にせずに他店へ出ていきました。

2年後、管理職試験に合格した私はなんとその店舗へ逆戻りすることになったのです。Aさんとのこともあり、最初は拒否したのですが会社組織でわがままは許されませんでした。3月1日付けで3代目支店長として就任した私を待っていたのはAさんからの罵詈雑言と無視でした。このときの社員は私がアルバイトリーダーだったときの同僚だったので、すごく理解のある部下でした。

その日から始まったAさんの私に対する罵倒、無視の嵐。言葉自体は丁寧なのですが、そのどの言葉も挑発もしくはバカにした言い方。しかし部下や他のアルバイトにはガラッと口調が変わる話し方。

雇用体系から考えれば事務スタッフは支店長の部下になります。しかし年齢は私が30代でAさんは40代。5年前は私のほうが立場は下でした。そんな私が上司になって面白くなかったのでしょう。おまけに初代支店長を密告した裏切り者(濡れ衣ですが)。就任したその日から毎日、パートからのパワハラ(?)が続いたのです。エリアマネージャーにAさんを辞めさせるようにお願いしましたが、エリアマネージャーはAさんと親しかったので意見は却下。

ノイローゼになった私は会社を退職しました。今は同業他社にいますが、元部下やアルバイト達とはまだ交流が続いています。Aさん、新たに就任した4代目支店長とは仲良くやっているそうです。

金融関係の職場で営業時に使う車を使わせてもらえない、仲間ハズレにされる

同僚からのいじめ

金融関係に入社した年の秋から約一年間、先輩方のほとんどにいじめられました。

何年も若い男性社員が転勤してこなかった職場に、私が入社する2ヶ月前に3名転勤してきたんだそうです。

そんなことを知らない私含め新入社員の女子達でしたが、新しい者同士の親しみからか、その3名の男性社員はよく休日に誘ってくれていました。

私達も、平日の緊張から解き放たれて、またその男性社員の休日のスタイルを見て誰がおしゃれだとか優しいだとか言って、楽しんでおりました。

そのことは先輩達も薄々気が付いていたようですが、その頃は何の意地悪もしてきませんでした。

私達も先輩方に気をつかい、みんなで一緒に出かけたこともありますが、どうしたことが先輩方は一度参加したきり来なくなってしまいました。

連帯感のようなものを感じさせてしまったのかもしれません。

そうこうするうち、私はその中の一人と特によく行動を共にするようになりました。

そして秋にはお付き合いをするようになっていました。

それからです。

先輩の中にひとりものすごく根性の悪い人がいまして、その人は私の1年上の先輩で、一応新人の教育係りでした。

ゆえに話す機会が多く、いろいろと私と彼の情報を仕入れようとしているのがわかりました。

あまり言わないと機嫌が悪くなるので、少しだけ言うようにしていたのですが、それを悪意に満ちた言葉に変換して上の先輩に報告していたようで、

仕事の質問をしても誰も答えてくれない、私が更衣室に入るとそれまでおしゃべりに花が咲いていたのがしーんと静まり返る、靴を隠される、ロッカーの中を荒らされるなど、だんだんエスカレートしていきました。仕事に関することでシカトされるとお客様に迷惑がかかるので、それが一番まいりました。

挙句の果には、顧客の家に訪問するために予約していた車が勝手にキャンセルされるようになり、それはずっと続きました。

途方に暮れた私が自動車通勤をしている営業マンの車を借りれば図々しいことをするなと呼び出されて叱られるし、電車で行けない場所で困るからわざと使わせないようにするその意地悪が悔しくてたまりませんでした。それから私は課長の許可を得てマイカーで顧客宅を訪問するようになりましたが、それも自分の車を持ってるなんて贅沢で生意気だとさんざん嫌みを言われました。

課長は私達の交際を応援してくれていましたので、「負けるな、会社を辞めるなよ」とよく励ましてくださり、一番上の先輩達と根気強く話しをしてようやく私という人間をわかってもらえましたが、本当に長い1年でした。

四年間を共に過ごした先輩から無視されました

同僚からのいじめ

以前勤めていた会社で虐められていました。

原因は私が本社の女性事務員とプライベートで食事をしたことに対する先輩社員からの嫉妬です。

そこは本社とは少し離れたところにある物流部門の倉庫でした。

所長、主任、二十代後半のベテラン社員、先輩、私、パートさん。

計六名が務める仲のよい職場でした。

私は最年少で新入りという事もあり、可愛がられていたように思います。

そんなある日、先輩からの挨拶が返ってこなくなったのです。

聞こえなかったのかなと思いその場は気にも留めませんでした。

しかし翌日も返事はなく、更に翌日、一週間経っても先輩社員からの返事はないのです。

あからさまな無視です。

あれ?でもなんで?どうして?

朝一番で無視をされて一日を暗い気分で過ごすのも嫌なので私は先輩に対する挨拶をやめました。

それから二、三日後、ベテラン社員が唐突に声を上げました。

挨拶も出来ない人間は生きている価値がない。

そう言ったのです。

ベテラン社員の横にはあの先輩がいます。

おそらく、私が先輩に挨拶をしない事が歪められて伝えられていたのでしょう。

狭い倉庫の通路で私が商品の管理をしていると「邪魔だ」「早く動け」など厳しい言葉が飛びます。

批判的な言葉を浴びせたいだけのベテラン社員は仕事の方法を日によって二転三転。

その気分に沿わない行動をしていると罵声が飛びます。

しかし先輩社員が私と同じことをしていても見て見ぬふりです。

そして最終的には私の歩き方にまで物言いがつきました。

私は仕事に関することで嫌がらせをうけないよう、熱心に取り組みました。

嫌な言葉を言わせないため、職場のほとんどを一人で動かせるように頑張りました。

しかし私のその行動は事態を好転させませんでした。

働く私を尻目に携帯電話を触ったり、サッカーボールで遊んだりと自分たちが楽をし始めたのです。

ベテラン社員が言います。

「お前、そんなにセカセカやらなくていいよ」

どうしてですか、と尋ねると「俺たちがサボっているように思われる」というのです。

先輩はただ笑っています。

「僕、なにか気に障ることをしてしまったでしょうか?」

昼食時になり、私が隣に座ろうと向かっているとき、その先輩社員はあからさまに椅子を引き寄せ、自分の足を乗せたのです。

その様子を見て他の社員は愉快な表情で笑っているだけでした。

私はその日から、例え夏の炎天下であっても冬の吹雪であっても頑なに外で弁当箱を開き続けました。

なんで?どうして?

自問自答を繰り返す日々です。

先輩は所長に媚をうり、職場での力を強めていきます。

私は会話にも混ぜてもらえなくなりました。

ある日、私は自分が虐められた理由に気がつきました。

その日は棚卸。

本社から社員がたくさんきます。

先輩は私が食事にいった女性社員と嬉しそうに話しているのです。

ああ、これはおそらく、嫉妬だったのかと。

くだらない、くだらない、くだらない。

幼稚な人間の下らない嫌がらせは相手にしないでおこう。

私はそう思うことで毎日を耐えて過ごしました。

今になって思えば、私のその考えは問題から目を背け、自分自身をより深く暗い場所に追い詰めていたと思います。

先輩を意識しながら過ごす日々。

私は次第に人間不信になりました。

パートさんとも口を聞きづらくなり、本社の人間とも接触を控え、私は自ら孤立の道を進みました。

私はとうとう限界を迎えて会社を辞めることにしました。

私と1対1の時だけ無視する私のトレーナー

同僚からのいじめ

初めて正社員として働くことになり、とても緊張した状態で会社へ行きました。

上司から、私のトレーナーを紹介してもらいました。

そのトレーナーは、席も隣で一緒にいる時間が長かったのです。

朝、自分が出社した時間には、他にはほとんど誰もいません。

一人で作業を始めているところに、そのトレーナーが出社することがほとんどでした。

周りにはほとんど人がいない状態です。

必ず、「おはようございます」と私は挨拶をするのですが、トレーナーは私と目を合わせる事はありませんでしたし、絶対に返事はしませんでした。

それでも、社会人ですし、挨拶は絶対にし続けていたのですが、絶対に返事をしてもらうことはありませんでした。

ただし、例外もありました。

周りに誰か人がいるときだけは返事をしてきたのです。

私と1対1の時だけいじめることで、周りには絶対に知られないようにしているのだとわかりました。

自分の立場をキープしつつも、誰かをターゲットにしていじめるということだったのだと思います。

席が隣同士だというのに、仕事はなぜかほかの人を経由して伝えられることばかりでした。

とても効率が悪かったですし、隣の席とは言え、恐怖心があるので、直接、トレーナーに質問をすることもほとんどありませんでした。

必ず、中に誰かが入るという状態だったので、とても仕事がしづらいものでした。

誰かに相談したいと思っても、1対1の時しか無視することはありませんでしたし、私以外の人にはとても愛想が良いのです。

人気のある人でもあったので、相談したくても誰にも打ち明けることができない状態だったのです。

同じ部署で働いている私は飲み会に誘わずに、同期入社の違う部署の人を誘ったということも良く聞きました。

同期の人は、楽しかったというような話を良くしていたのです。

徹底して、私を避けていたということでしょう。

飲み会の話すらしませんでしたし、それ以前に、話をすることすらほとんどなかった状態だったのです。