職場いじめ体験談

職場でのいじめ体験談を紹介

グループの中に入れない

私は新卒で働いた職場では周りの人と上手くコミュニケーションがとれていました。しかし転職した職場では同じようにしているようなつもりでも難しかったです。

女性ばかりの職場だったのですが、仕事をするのにはグループがあります。今までできていたグループに私が入るようになったのですが、周りから受け入れられているようには感じられませんでした。

それまでグループでの人間関係ができていたところに一人入ってきて、仕事のバランスなどが変わるのが嫌だったのだと思います。

いじめの内容としては、私の陰口を言われている、みんなでフォローし合いながら仕事をすることになっているのに、私の仕事は手が空いていてもあまりフォローしてくれない、グループで飲みに行っている時に私だけ誘われないなどでした。

仕事を移ったばかりの時は慣れていませんでしたし、時間がかかり、また教えてもらいましたが、受け入れられていないのを感じていましたので、やりにくかったです。

仕事量が多くなり、なかなか終わらずに残業なども増えていました。

辛かったですが、周りの人で理解してくれる人もいたので、グループ外の人に仲良くしてもらいました。

私に「大変だね、力になれることがあったら言って」など声をかけてくれる人がいたので、その存在に助けられました。

我慢して続けているうちに、グループの編成が代わり、他のグループに入ることができました。

私のことをいじめた人もばらばらになったので、嫌がらせをされることもなくなり、ほっとしました。

派遣初挑戦でいじめ洗礼を受ける

20代の頃、派遣社員として働いていたことがありました。

それまでは正社員の仕事をしていたのですが、わけあってやめたのです。

当時は景気のいい時代でもあり、派遣で働くのが流行っていました。

今思うとかなりの時給でした。

それで若い私は飛びついたのです。

私が派遣されたのは超一流企業でした。

そこにはたくさんの派遣女子が働いていて、私が所属していた派遣会社以外の会社の人もたくさんいました。

同じ派遣会社から来た人は皆親切だったので、和気あいあいとしていたのですが、そういいことばかりではないのが人生です。

同じ部署に配属されていた、パソコンの打ち込み専用の人が問題ありでした。

その人は違う派遣会社から来ていました。

まず朝、あいさつをすると必ず無視します。

最初はあれ、聞こえなかったかなと思っていましたが、毎回なのでさすがに気づきました。

同じ仕事ではなかったので、その点はよかったんですが、共通のこととなると途端にいじわるをするのです。

共通に使っていたプリンターを使わせまいとしたり、物の場所を聞くと、わざと嘘を教えたり。

よくまあ、思いつくものだと感心します。

観察していると、彼女のいじわるには特徴があることがわかりました。

自分より年上の人、および、ふくよかな人にはむしろ親切にしています。

彼女が露骨ないじわるをするのは決まって、自分よりずっと若い人、あるいは自分よりずっと痩せている人なのです。

当時の彼女は40代で、ものすごく太っていました。

ある意味、すごくわかりやすいです。

ここの職場には半年ほどいましたが、他にやさしい人もたくさんいたので、なんとか耐えられました。

派遣初挑戦で、いじめ洗礼を受けたことで、逆に強くなった気がします。

今でも思い出すと嫌な気持ちになりますが、強くしてくれたのだと考えれば、お礼を言うべきなのかも知れません。

出る杭は打たれる。仕事が出来るだけではダメ。

私はつい最近までクレジットカードのカード開拓の仕事をしていました。

私の名前は仮にMとしておきます。

お客様に声をかけてカードで受けられる優待セールの説明をしてからカードに入会してもらうという仕事です。

人によっては向き不向きがあるようで件数が取れない人は何カ月仕事をしても一件も取れないなんていうことも良くありすぐにやめてしまう人もかなりいました。

幸い私はこの仕事に向いている方だったのかいつも7時間の勤務時間中に少なくても5〜6件多い時で10件以上は取れていました。

仕事ぶりがよかったので店内の他の売り場の社員さんに褒められたり他社から引き抜きの声がかかることもありました。

しかし人生うまくいく事ばかりでもなくやはり私のように絶好調な人間をみると足をひっぱってやりたいと考える人間もいるのですね。

仕事を始めてから3か月もしないころから人の荒探しが好きな言葉がきつい社員さんに目をつけられたようで仕事中なにかといちゃもんをつけられるようになりました。

その日は調子が良くてすでに10件の申し込みが取れていたのですがその社員さんが私のところに来て申込用紙の束を見て

「まだ10件しか取れてないの?」

と、嫌みたっぷりな口調でいわれました。

もちろん即反論しました。

「1日で10件とる人が今日ほかにいましたか?」

その次の週にあった飲み会でその言葉に対する復讐をくらいました。

飲んでいた私の横に例の社員さんが座り

「私Mさんのことが大嫌いなのよね。」

とひとこと。

気の小さい私はただ黙ることしかできませんでした。

このとき「嫌いで結構です!」

とでもぴしゃり言えばよかったのですが。

この社員さんのねちねちした嫌がらせは終わることなく私は職場を変えました。

この社員さんの行為は仕事が出来ていた私の士気を落とすもので企業のためにも社会のためにもなっていません。

私がこの社員さんより格下だったのも不幸でした。

どこの職場にもこういう人がいるのでしょうか?

日本の企業がダメになるはずです。

恋愛がらみのいじめ

OL時代の時の出来事でした。

同僚の方から恋愛相談を受けてました。

私は相談にのるというよりも、話を聞いている感じだったのですが、ある日彼女は告白をする決意をしたそうです。

頑張ってねと応援していたのですが、次の日仕事に行くと職場の雰囲気が変わっていました。

女子社員全員から無視されるといったことが起こり、仕事で聞きたいことがあっても全然相手にされません。

分からないことも誰にも聞けず仕事が出来ないままだったのですが、チーフリーダーに相談して何とか解決させたりしていました。

ある日、同僚の方の好きな彼から呼び出しをされ、話を聞くと、実は彼は私のことが好きだったそうです。

それがきっかけで同僚の方は私の悪口をみんなに言って周り、無視されたということらしく、彼はそれについて申し訳ないから私のことは諦めるという話でした。

私にはなんのこっちゃといった感じだったのですが、次の日、更に事態は悪化しました。

女子社員がみんなしてストライキを起こしたのです。

私のいる職場で仕事をするなら仕事をやめるとみんなが辞表をだしたのです。

私はそんなに嫌なことをしたのかとすごくショックでした。

上司も大勢が辞めるより一人がやめるほうが利益に影響しないと考えたのか私は解雇されてしまいました。

恋愛がらみのいじめでここまでさせられるなんて女って怖いと思いました。

でも、修羅場になるのが怖かったので同僚の人に問い詰めたり話し合いをすることが出来ませんでした。

今思えば、修羅場になってでも話し合いをするべきだったのかなと思います。

女の人は怖いです

私は学校を卒業すると、200人ぐらいの社員がいる、会社に入社しました。私の部署は女性が6人くらい、いました。色々な人がいました。直接、いろいろ教えてもらう女の先輩は、私より8才ぐら離れてとても優秀な人でした。また会社の人からも人望があり、慕われていました。

しかしなぜか私のことを毛嫌いするようになりました。それはどうしてかわからないのです。

その先輩はとても優秀で美人で私なんかよりとても凄いのです。私は他の女の人に嫉妬されるようなに容姿でもないし仕事も普通にできました。女の人って、ある1人の人リーダー格に嫌われると、他の取り巻きの女の人も、私のことを毛嫌いするようになり、なんか居場所がくなりました。

仕事中はまだいいのですが、昼間お弁当を食べる時みんなで食べる習慣がそこにありました。会議室で女の人が集まって食べるのです。男性は自分の机で食べます。私は最初は、楽しく会話しながら食べてたのですが、、だんだんと様子が変わってきました。。

徐々に、話に入れなくなり、孤独感がだんだん増してきました。本当に会話しかけても、無視されるとゆうか、そんな感じででした。だんだん泣きそうになってきました。でも仕事は、単調だけれど、やっと仕事も覚えらられたし、楽しくなっていました。給料もいいし、休みも普通にあり、辞められないという気持ちがあったので辛抱しました。

しかし精神的に不安になり、仕事もだんだん集中できなくなり、我慢も限界が来て、入社して3年くらいで、辞めたくはなかったのだけれど、辞めました。今考えても、女の人はとても怖いです。今だに、傷は、いえていません。

栄養士での業務について

栄養士で働いていたことがありました。

病院給食だったのですが、栄養士とパートのおばちゃん、上司がいました。

私は、栄養士の中でも一番仕事が遅いほうでした。

それを上司は気に入らないのか、朝の朝礼の時にみんなの前で私がいるから業務が仕事の効率が悪いと仕事が遅くなる原因をわたしがいるからとはっきり言いました。

私が仕事が遅いのも事実なのでそのことについては正論だったとしてもみんなの前で言わなくてもとおもいました。

何かあるたびに責められ、帰る時間には必ずお説教され、精神的にもすごく辛かったです。

体調を崩して仕事を休むと勝手に有休休暇としてしょうかされてしまいます。

または減給されてしまいます。

シフトも私だけ休みの融通がきかないと言った事もありました。

休み希望をだしても全然きいてくれず、休みたいといっても事細かに理由を聞かれ、「別の日にできないの?」「必要なの?」と聞かれ、休める状況ではなくなってしまいました。

法事の時でも、いとこの結婚式でも休むことが出来ませんでした。

でも、ほかの栄養士の方は旅行に行くからと休み希望を出して、通っているのです。

それも上司に言うと、「この子はあなたと違って仕事が出来るから当然だ」といいます。

私は何も言い返せませんでした。

しばらくして、上司が変わり、少しは仕事がしやすくなりましたが、一時期は栄養士の仕事をさせてもらえないとったこともありました。

栄養士として就職して栄養士の業務からは手を引かされ、なんのめに働いているかが分からなくなった時がありました。

女性の職場の恐ろしさを知りました

私が当時18歳の時ですがある食品会社の事務員として採用され働く事になりました、基本的には2階にあるオフィスで事務作業がメインなのですが時には1階の工場に降りて食品加工現場の簡易事務所へ行って業務をしたり忙しい時は簡単な食品加工のお手伝いをする事がありました。

2階のオフィスでは女性と男性職員が半々くらいの割合でしたが1階の工場は社員さん数人を除いては全員がパートの女性ばかりでした。

この会社で働き始めて数ヶ月経過した頃ですが私は1階の工場の簡易事務所で2階へ持っていく書類を整理しながら準備していました。

そこにこの会社でも1、2を争うイケメン社員さん(25)が姿を見せました、彼は1階の工場で食品加工の下準備等をしているのでパートの女性達から大人気です、しかも彼女がいなければ彼を狙っている女性パートさんは多かったと思います。

残念ながら私は彼氏がいるので異性としての興味はありませんでしたが彼氏と同じ車に乗っている事で少し話が合うのとイケメンなので目の保養くらいにしか考えていませんでした。

そんな彼と簡易事務所で二人きりになっても淡々と作業しながら世間話くらいはしていましたがその現場を彼を一番好きなパートさん(28)に見られました。

たったそれだけの事でいじめの対象になるのかと後になって思いましたが次の日から1階の工場では私が下りる度に冷たい視線と陰口・直接の悪口始まりました。

これくらいなら我慢していましたが数日後年末の業務で帰りが遅くなったので彼氏に会社の近くまで迎えに来てもらいました。

その現場をパートさんに見られイケメン社員さんと同じ車なので二人きりで帰ったと壮大な勘違いをされ次の日から更にいじめは拡大しました。

年末なので加工現場を手伝う事もありましたが完全に無視され誤解を解こうとすれば悪口どころか暴言にまで発展しました。

2階でも変な噂が流れ居場所が日に日に無くなっていくのがわかりました…今なら証拠をかき集めて訴えたり対抗したりしましたが当時18歳の私は泣き寝入りをして業務が落ち着いた春過ぎに退職しました。

初めての仕事先でのおばちゃん達

私が一番最初に働いた職場はお局のおばちゃん3人組がいました。

私だけが唯一資格を持っていて新卒で入ってきたこともあって自動的にリーダーとなって仕事をすることになりました。

何も知らない私がみんなを引っ張っていくのは無理だろうと、でも仕事なので頑張ろうと思っていたのですが、そこの職場ではおばちゃん3人組が中心になって回っています。

最初はみんな優しく接してくれ、親切に教えてくれたのですが、最初の1日目だけでした。

次の日からみんなの私に対する対応が変わりました。

一度教えたことは出来ていて当たり前、少しの失敗も許されません。

少し失敗するとずっとお説教されます。

そしてみんなの対応はますますエスカレートしていきました。

業務連絡は教えてくれない、お昼はみんなで食べるのですが、ずっとお説教されご飯がのどを通りませんでした。

在庫の管理は私が担当しているのですが、在庫を持ち帰っていきます。

注意されると陰で文句をいわれます。

最終的には「仕事辞めて」と毎日のように言われるようになりました。

上司にも相談したのですが、上司もおばちゃん3人組にはかなわず、全然聞く耳もたないといったカンジでした。

毎日こんなカンジで休みの日にまで電話がかかってきて「今すぐ来て」と言われ、休みですが仕事をさせられお給料は出ません。

そして、呼び出しの電話に出ない時は次に仕事に行ったときにお説教されます。

もう、耐えられず1ヶ月で5キロ増えました。

会社には仕事をするために行きたいものです

会社に行くと、会社でいつの間にか、誰も挨拶してくれないような状況になっていました。

仕事も必要以上に少なく、会社にいても何もすることがないような状況が続きました。

会社は仕事をするところと、割り切って仕事をしていましたが、仕事量が少なくて結局は暇な時間が待っているだけです。

外回りの仕事の方は、どこかで休憩をすればいいのかもしれませんが、気の抜ける場所がなく、することもなく会社の机に座っているのは、苦痛の他なにものでもありませんね。

現在の会社で仕事がない場合は、他の会社に仕事を求めて仕事を探しに行きます。

私の場合は、二つのイジメと思われることがありました。

もう一つは、仕事の量が半端な量ではなく、残業続きの会社がありました。

そんな会社に限って、残業をしても残業が付かない仕事で、周りの同僚は先に帰ってしまうというイジメを受けました。

どちらも社員の会社への不満が、具現化したようなもので、会社の雰囲気そのもののような気がします。

良い会社には、良い社員が入ってきます。

イジメが横行しているような会社には、その会社の体質があるということでしょう。

会社に入りたての場合は、どちらの場合も自分の責任なのかと思ってしまします。

しかし、慣れてくると自分の責任というよりは、周りのイジメが原因なのだということが、少しずつ分かってきます。

会社にいる時は、仕事をするということを前提に、良い仕事をしていきたいと今はそう思います。

お局様から「仕事を教えない」といういじめを受けました

入社して間もない頃、30代後半のお局様にいじめられていました。

お局様は、普段からマイナス思考が酷くて、他人のしていることについては批判的、自分のやるべきことについては愚痴が多く、上司からもずっと腫れ物扱いを受けてきていた人でした。

同じ課には、私の他にもう一人、新人の女性社員がいて、彼女も私と同様いびられていました。ミスをすると、具体的な注意ではなく、「あーぁ、またやっちゃったんだねぇ〜」とか、隣りの課にも聞こえるような大きなため息を「はぁ〜」とついてみせたりして、昼休みになると、わざと大きな声でこちらに聞こえるように、「もう本当に足手まといなのよ。試用期間で首にしてもらわないと、こちらが困るわー。」と、自分のお弁当仲間に愚痴をこぼしていました。

私達は、ろくな新人教育も受けさせてもらえていなかったため、上司に相談をしました。「具体的な事務の流れが全く分からないので、まずは、大筋を教えて欲しい」と話すと、上司は「僕がそれをやると、彼女(お局様)が機嫌を悪くするから、彼女に訊いてくれ」と断られました。

私たちは、彼女に訊いても教えてくれないから上司に聞いたのです。それを伝えても上司はダメだと言いました。

「私達は仕事を覚えたいだけなのに上司が何故そこまで彼女に媚びるのかが分からない」と言うと、上司からは「生意気だ」と叱責されました。

結局、上司は、間に入ることが面倒になり、私達を黙らせようとして、「生意気だ」という言葉で片付けたのだと思います。

もう一人の新人の社員は、そんな上司にも落胆して、早々に辞めてしまいました。

言い直しをさせられる

転職先でのことです。

アラフォーでの再就職なので、難しいかと思いましたが運よくすぐに見つかりました。

長年事務職をしてきたので、今回も一般事務員として入社しました。

入社初日は、各部署への挨拶まわりで1日が終わりました。

翌日から、本格的に所属部署での仕事のはじまりです。

同じ部署にはもう一人半年前に入社した事務員がいました。

年も3歳下と近いので、この人と上手にやっていきたいと思っていました。

しかし、そう甘いものではありませんでした。

この先輩は、言葉遣いに厳しく特に代名詞を使うと言い直しをさせるのです。

電話ならば見えないものを「これ」と言えば問題でしょうが、目の前にしたものなら一目瞭然です。

この書類、このFAX、このお菓子(頂もの)などと、正式名称を言わずに聞くと「言い直しなさい」と冷たく言われます。

これまで気づかなかったですが、普通に生活していると、実に代名詞を使うことが多いのです。

それは私に限ったことではなく、他の社員も半年先輩自身も使っています。

普通に話せば通る内容も、その都度話を中断して無言になり、睨んで「言い直しなさい」と言われると、傷つきます。

先輩が探していたものを私が見つけたときも、言い直しさせられました。

話し方に注意さえしていれば、上手くやっていけると思い気を付けました。

しかし、その後人目に付かない給湯室や、書庫の陰で後ろから何度もドンと強く押されるようになったのです。

こちらがよろめいたり、棚にぶつけられても平然として通り過ぎます。

上司に相談しても、「根はいい子だから」と取り合ってくれません。

入社2日目から始まった苛めは、収まることはありませんでした。