職場いじめ体験談

職場でのいじめ体験談を紹介

出る杭は打たれる。仕事が出来るだけではダメ。

私はつい最近までクレジットカードのカード開拓の仕事をしていました。

私の名前は仮にMとしておきます。

お客様に声をかけてカードで受けられる優待セールの説明をしてからカードに入会してもらうという仕事です。

人によっては向き不向きがあるようで件数が取れない人は何カ月仕事をしても一件も取れないなんていうことも良くありすぐにやめてしまう人もかなりいました。

幸い私はこの仕事に向いている方だったのかいつも7時間の勤務時間中に少なくても5〜6件多い時で10件以上は取れていました。

仕事ぶりがよかったので店内の他の売り場の社員さんに褒められたり他社から引き抜きの声がかかることもありました。

しかし人生うまくいく事ばかりでもなくやはり私のように絶好調な人間をみると足をひっぱってやりたいと考える人間もいるのですね。

仕事を始めてから3か月もしないころから人の荒探しが好きな言葉がきつい社員さんに目をつけられたようで仕事中なにかといちゃもんをつけられるようになりました。

その日は調子が良くてすでに10件の申し込みが取れていたのですがその社員さんが私のところに来て申込用紙の束を見て

「まだ10件しか取れてないの?」

と、嫌みたっぷりな口調でいわれました。

もちろん即反論しました。

「1日で10件とる人が今日ほかにいましたか?」

その次の週にあった飲み会でその言葉に対する復讐をくらいました。

飲んでいた私の横に例の社員さんが座り

「私Mさんのことが大嫌いなのよね。」

とひとこと。

気の小さい私はただ黙ることしかできませんでした。

このとき「嫌いで結構です!」

とでもぴしゃり言えばよかったのですが。

この社員さんのねちねちした嫌がらせは終わることなく私は職場を変えました。

この社員さんの行為は仕事が出来ていた私の士気を落とすもので企業のためにも社会のためにもなっていません。

私がこの社員さんより格下だったのも不幸でした。

どこの職場にもこういう人がいるのでしょうか?

日本の企業がダメになるはずです。