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職場いじめ体験談

職場でのいじめ体験談を紹介

上司から過労になるほど働かされます

上司からのいじめ

前の会社に勤めていた時に、仕事の内容に不満を感じていました。

上司は、口では仕事を早く終わらせて、早く会社を出るようにしてくれと言っていました。

しかし現実は違って、渡される仕事の多くは納期が少なく、その日に片付けられる仕事の量ではありませんでしたね。

仕事の量がストレスとなり、仕事をする環境にまで不満がでるようになりました。

上司と対立することもありましたが、対立するたびに決まって終業間近に仕事を渡されます。

残業の全てがつくわけでもなく、1日2時間以上の残業はただ働きになっていました。

それでも、2時間までは見てくれていると思っていたのですが、とうとうその残業時間も1時間までしか見ないということになりました。

今まで残業があることが普通のことで、まさか残業代がなくなって、給料の方に響いてくるとは思いませんでした。

これは上司の問題ではないかもしれませんが、上司の仕事の作る量も半端ではなく多かったのです。

会社は、お金を払いたくないのが一番で、経費削減をいつでも考えています。

上司が会社側の人間なのかということと、それとも従業員側の人間なのかということは、大事な分かれ道になってきます。

上司が会社側につくと、これは地獄でしかありません。

経費削減を一番と考える会社と、無理な仕事量と、仕事をしない上司に巡り合わせになったことを、後悔しても始まりません。

自分に出来ることをしっかりとして、必ずイジメにあっていることがプラスになることがあると思って、頑張って行きましょう。

イジメによって会社を辞めることになりましたが、会社が変わってもイジメは大小存在しているのが現実です。

一番は、就業時間に伴う時間の束縛という部分が大きいですね。

日本人が、比較的黙って寡黙に仕事をするので、仕事場も残業のことに対して、言える雰囲気ではなくなります。

会社の思うつぼにならないように、自分のことは自分で守れるようにして行きましょうね。