職場いじめ体験談

職場でのいじめ体験談を紹介

コンビニでアルバイト時 陰口を言われ泣いてしまった経験について

以前、私は某コンビニでアルバイトをしていました。

現在はある上司からいじめを受け、その仕事は残念ながら辞めてしまいました。

 その職場は、新入社員で入った訳ではないのです。

また、一身上の都合でお金を稼がねばならなかったので、自分に適した仕事ではないのかもしれないと思いながらも、その職場で働き始めました。

前もって話しておきますと、その職場の先輩方は皆私よりも年上でした。

 私は、生まれて初めてアルバイトをすることになり、毎日その日の仕事をこなすことだけで精一杯でした。

メモを取らねばすることがいっぱいあったので覚えきることができず、そのメモをしている現場を見られては、あとで知ったことですが、陰で私の陰口を話していたそうです。

 まだ、人間関係も築けていない状態でしたので、誰にもそのいじめについても打ち明けることができず、いじめがエスカレートしてからは家に帰って泣いてばかりいました。

 いじめていたという気はないと、あとから同僚の方に教えて貰いましたが、どう考えても私からはいじめているとしか思えなかったのです。

なぜならば、全部私がすることはそのいじめている方に密告され、常に私が行うことを陰でコソコソと話されてることを目撃したからです。

 今思えば、私ももう少し周りの信頼できる同僚にそのことを打ち明けられていれば、状況も変化し、職場環境も改善されたかもしれません。

しかし、まだ社会人として未熟者だった私は、誰にも打ち明けることが出来ず、ただただいじめを受けている状態で真面目に出勤し、働いていたのです。

 ですが、そのいじめもついに私の心が壊れてしまいそうになるくらいエスカレートし、職場に行く時には吐き気など、身体に悪影響を及ぼすまでになってしまいました。

 

 上司にしてみれば、新人を育てるために必要なことを教えているだけだったのかもしれないのですが、私はその教え方にも納得がいかなかったのです。

今思えば、その上司とはそりが合わなかっただけなのかもしれないのですが、その当時の私は、我慢ができないほどの仕打ちに思えて仕方がなかったのです。

 辞める直前も、事務所の片隅で、コソコソと私の悪口を聴いてしまい、もうこの職場を辞めるしか自分を守方法はないと思った私は、店長に辞表を提出し、数か月後に辞めたのです。

 学生時代、あんまりいじめられたという経験がないわたしにとって、このアルバイト先で受けたいじめは、今でもトラウマになり、新しく仕事先を見付けて就職しても、常にこの頃の思い出が付きまとっています。

 これからもしまたいじめを受けてしまった際には、何が起こっても恐れず、対応できるように自分自身を鍛えて、逞しくなりたいと思います。

また、こういういじめは本当に人を傷付けるので、見かけたらほったらかしにせず対処できる人間でありたいと、この体験通して思いました。