職場いじめ体験談

職場でのいじめ体験談を紹介

男尊女卑の色が濃い企業はいじめが日課

上下関係が厳しく、男尊女卑の色が濃い企業に、中途採用で入社しました。

研修中、同性の先輩に会社の資料を頂いたので、デスクに伏せて席を離れて暫く経つと…綺麗になくなっていました。別の先輩が、処分していました。

男性ばかりの職場で、初の女性社員でしたが、個室で接客をする業務であるにも関わらず、一歩も部屋に入れてもらえませんでした。

それどころか、出勤時から退勤時まで、その人のアシスタントに着いているにもかかわらず、一言も口を聞いてもらえない日々が続きました。

辞めようかと思いましたが、本当に好きな仕事だったので、上司に直訴して、話し合いの場を設けて頂き、関係改善を謀りました。

他には、先輩の制服をクリーニングに出す係だったのですが、スラックスがたまたま一本なくなっており、休みの日に電話が架かってきました。

実際には、控え室のハンガーから落ちて、ケースの陰に隠れていて見えなかっただけ、というオチでした。

今時では考えにくいですが、何かミスをすると、蹴られる、頭を叩かれるということは日常茶飯事でした。

口を聞かないなどは、日常茶飯事で、情報共有しなければお客様に迷惑がかかるような仕事であっても、無視して勝手に進めてしまい。報告がないということがしょっちゅうでした。

忘年会強制参加や、ビールの早飲みリレーを、下戸の人にまでさせることが伝統になっている等。体育会系どころではありませんでした。

他の企業に勤務していた時は、わざわざクリスマスに忘年会と歓迎会をさせられ、歓迎される側にいたにも関わらず、女性が私一人でずっとお酌という。

しまいには、一芸までさせられました。

営業マンにされたことでは、朝の無視は当たり前。目の前にいても、パートナーであったとしても、一切口を聞いて貰えない。したがって仕事にならない。

それでも、好きな会社だったので、喰らい付いていきましたが、結局その職場ではダメでした。

私は、いじられやすい性格や出で立ちをしてはいますが、社会人が仕事をしていていじめるというのは、子供のような感情があるからではないでしょうか?

大人なら、嫌いであっても仕事なら口はききますし、いじめなんて生産性のないことはしません。

だから、私は、同僚とは出来る限り、個性を認め否定せず、仲良く接することに決めました。